ガソリン代を節約するちょっとしたコツ

2000年代は原油価格の高騰、そして揮発油税暫定税率廃止?復活と、ガソリン価格はなんとここ3年ほどで1.5倍以上となりました。今後もガソリン代は高くなることはあっても安くなるなんてことは当分ないでしょう。
まさにガソリン代は家計を圧迫する一番の原因ともなっています。少しでもガソリン代を節約して、楽しいカーライフを送りましょう。

ガソリンにかかる税金

imageガソリン価格には、揮発油税と、地方道路税がかかっています。
1970年代のオイルショック時に当時の田中角栄内閣が、日本改造論を唱え、道路建設の費用をまかなう為の租税特別措置法として、揮発油税28.7円/Lに25.1円/Lを上乗せすることを決めました。以後7回の期限更新で、一旦は2008年3月31日に暫定税率が期限切れとなりましたが、 同4月30日、再び復活され、現在のガソリン税は、1Lにつき、揮発油税48.6円、地方道路税5.2円、合計53.8円が課税されています。
さらにこれに5%の消費税が加算され、ガソリン代の半分近くが税金です。



ガソリン=原油価格が高騰する要因

原油価格ってなんで上がるんだろう?政情が安定してないから?原油が少なくなってきているから?
実はコレ、ちょっぴりあのサブプライム問題も絡んでいます。海外投資家のお金が、サブプライム問題で、為替から先物取引に流れ始めているんです。先物投資のなかでも特に原油が注目されています。ご存知のとおり、当分はこの傾向は収まりそうもなく、ということは、ますます投資家の資金は原油の先物取引に流れ、原油価格は上昇する一方ということになりますね。とはいえ、過日インドで新しく大型油田発見という発表もありますが。

ガソリン代を節約する方法

ついこの間まで、1L100円を切っていたガソリン価格が、今や150円を越えています。物価上昇はガソリンだけにとどまらず、食料品などもじわじわと上昇して、日常生活を脅かしています。海外での最近の食料品の上昇は既に20%を越えているといわれています。
車を維持している家庭には、頭の痛い問題です。なんとかガソリン代を節約したいものです。

ガソリン代を安くする一番の方法は「乗らないこと!」←(ーー;)オイオイ
ってそれでは問題解決になりませんね。 公共交通機関の料金だって馬鹿にならないんです!歩くのが一番とはいえ、時間と労力を考えると割が合わない場合もありますね。

ガソリン代を安くする為には、「燃費を良くして消費量を抑える」か「ガソリン価格そのものを安く入手する」の2点に絞られます。小さなことも積み重ねで、やっているのといないのでは、年間にするとかなり違ってきます。

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ガソリンに関する最近のニュース

ガソリン代節約 日本航空他各航空会社

ガソリン代の高騰で問題になっているのが、燃油サーチャージ。
事前に航空券は購入しているのに、差額料金を払わなくてはなりません。
確かにあれだけ大きなものを長時間動かすのだから、ガソリンの消費量もすごくて、経費がかかっていることは理解できます。でも支払う金額が万単位だったりするのには、びっくり。
そんな背景を反映してか日本航空は本格的にガソリン代の節約の企業努力を始めています。
正確には飛行機の燃料はJet A-1という灯油に分類される燃料なので、ガソリン代の節約ではなく、灯油代の節約、ということになりますが。

6月21日毎日新聞


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