車 燃費
燃費向上 整備編
車の燃費を考えましょう。燃費が悪くなってきたな?と感じたらエンジンオイルをチェック!
「ガソリン代 節約Guide」では豊かなカーライフの為に、簡単にガソリン代を節約できる技を紹介しています。
- タイヤについて・・・燃費のいいタイヤの種類と正しい空気圧で燃費向上
- エンジンオイルについて・・・エンジンオイルの交換で燃費向上
- その他の整備・・・バッテリーなど
- エアコンの使用について・・・エアコンの温度で燃費向上
- 車重を軽くする・・・車重を軽くして燃費向上
- 燃費向上グッズ・・・燃費向上グッズ取り付けで燃費向上
エンジンオイル
エンジンオイルが劣化すると、燃費も悪くなります。エンジンにの為にも劣化したエンジンオイルを使用することはよくありません。定期的なオイル&フィルター交換で燃費が向上します。
また、エンジンオイルには、10W-40、10W-30などと表示されているように、粘りの違いがあります。数字が小さくなるほどオイルの粘りが少なくなり、オイルはサラサラしてくるので、オイルが循環するのに抵抗が少なくなり燃費が良くなります。
ではなぜ、燃費が悪くなる粘土の高いオイルの方が高価で高性能といわれるのか?高粘度のオイルは、高温・高負荷時に性能を発揮します。燃費重視よりも高速走行重視であるなら、エンジンの保護のためにも高性能オイルを選ぶべきでしょう。
エンジンオイルの交換は一般的に10000kmが目安といわれていますが、走行距離に限らず、半年に1度くらいの交換を心がけましょう。
その他の整備
バッテリーも劣化すると燃費が悪くなります。定期的に交換しましょう。
エアクリーナーも定期的にクリーニング、交換が必要です。とはいえ、通常国産車ではエアクリーナーの交換時期は4〜60000kmとされているので、通常の整備ではあまり必要ないかもしれませんね。
エアコンの温度を下げる
夏場の電気代ってびっくりするほど高いですよね。エアコンって電気の消費量が多いんです。これは車でも同じこと。エアコンをつけると、エンジンに負担がかかり、ガソリンを沢山消耗します。炎天下に停めていた車の中は驚くほど暑く、急激に冷やしたい気持ちはわかりますが、まずは窓を開けて、空気を入れ替え、エアコンは温度を下げすぎないように注意することで燃費も向上します。
夏場の停車時は、日陰に停める、サンシェードの活用などで、車内の高温対策に注意しましょう。
車重を軽くする
車重が重くなると燃費が悪くなります。無駄な荷物は積まないようにしましょう。
このことから、車体を軽くするため、ガソリンは満タンにせずに、めんどうでもこまめに給油することで燃費は向上します。